未来は無限大!総合職

「総合職」と聞くと、その名の通り総合的な仕事をするイメージがあります。 実際には、様々な仕事を経験しながら、将来的には会社の中核を担う幹部候補生を意味しています。 ここでは、総合職とは何なのか、求められる能力はどんなものか見ていきましょう。 ◆総合職とは・・・ 総合職とは、総合的な判断を要する基幹的業務に従事する企業の正社員のことであり、将来的に管理職になることを期待されている幹部候補。その仕事は幅が広く、企業によってはキャリアによって事務系総合職、技術系総合職に分かれています。色々な仕事の中から、希望や適性に応じて配属先が決まっていきます。また、転勤や部署移動もあることなどから、一般職よりも基本給が高い傾向があります。 ◆総合職の「事務系」「技術系」区分について 総合職は入社後、具体的なスキルや能力により「事務系総合職」「技術系総合職」どちらかに配属されます。それらの区分の意味については次の通りです。 ➀事務系(もしくは営業系)総合職  営業/企画/人事/総務/経理/法務などの職に就ける ➁技術系総合職  設計/研究/生産技術/品質管理などの職に就ける 企業によっては、技術系~事務系という移動の可能性も考えられます。 ◆総合職に必要な能力 総合職において、特に大切なものは、「総合的に検討する能力」いわゆる「マネジメント力」であると考えられます。 経営者が、決断するために必要な情報を提供できるかが求められます。そのためには、自分の考えで総合的に検討を進め判断する能力が必要になります。 また、企業は自分で成長する人材を求めています。そこで、失敗してもめげない「打たれ強い人間」を欲しているのです。 ここまで見て頂ければわかるように、総合職は「企業において、総合的な業務に取組む職」であり、そして、自分の努力次第で様々なものにチャレンジできる「未来は無限大」な職なのです。