会社員ってどんな仕事?

「職種」と「業種」の違いは何なのか、わかりますか? 職種とは、業務内容によって分けられた仕事の種類を意味します。簡単に言えば、「事務」「営業」など。一方、業種とは、企業が属している業界の種類であり、「建設業」「金融業」などがあり、全く違うものなのです。 ここでは、この「職種」について、詳しく見ていきましょう。 <br>◆職種とは・・・ 職種とは、職業、職務であり、「事務職」「営業職」「専門職」に分けることが出来ます。 ➀事務職 事務処理能力や対人折衝能力などが必要になり、企業を下から支える重要な職務です。 ➁営業職  提案力、説得力、対人折衝能力、体力、人間性などが求められる企業の生命線です。 ➂専門職  専門の知識や技術、資格、研究と探求心に合わせて自身の知識向上意欲が求められます。 <br>◆職種にはどんな種類があるのか? 職種とは何か理解して頂いたところで、どんな職種があるのか見ていきましょう。 ➀オフィスの仕事  コンピューター関連/事務 ➁販売の仕事  百貨店・スーパー/営業・セールス/販売・配達 ➂製造の仕事  金属の製造・加工/機械の設計・組立/繊維・木材の加工/食品の製造/印刷・写真 ➃建設の仕事  土木・建築・構造物工事/仕上・設備工事 ➄専門・企業サービス  専門サービス/施設管理 ➅個人サービス  ホテル・飲食店/レジャー・スポーツ/その他のサービス(美容師など) ➆福祉・公務  福祉(保育士など)/公務(警察官など) ➇医療・保険  医師・看護師・薬剤師/医療技術者/その他保健医療(栄養士など) ⓠ教育・研究  教育(教員など)/研究(法律学者など) ➉運輸  運転・操縦/運輸関連サービス   <br>

この他にも「マスコミ」や「自然・動植物」が職種として挙げられます。 職種を理解する上で大切な事は、業種と合わせて考えること。一口に「営業職」と言っても、業種が違えば扱う商品やサービスも当然違います。就活の際には、どの業種のどの職種に就きたいと考えることが大切なポイントです。